花祭とは?
 花祭にかかわる人々
花太夫 花太夫
花祭の祭祀者で神事の一切を司る。
神事には長大な祭文を唱えたり、多くの作法を行って神々を祀る。
宮人 宮人
太夫の補佐役で6〜7人が務める。
太夫とともに神事にあたる。
囃し方 囃し方
神座に位置し、太鼓、笛、歌ぐらなど音楽の部分を担当する。
部屋番 部屋番
「部屋」という支度部屋において、舞い手の着付けや鬼の面付けなどを担当する。
祭りの進行・舞い子の手配・セイト番などの役割を担っている。
世話人 世話人
花祭運営の一切を担う。
炊事・接待・売店・酒番・添え花など担当を振り当てて務める。
セイト衆 セイト衆
舞庭の外側をセイトと呼び、炉を作って火を焚く。
この火は本来舞庭を照らす灯りである。
見物人の立ち見席でここに立つ人達をセイト衆と呼び、セイト番の役の者がここを管理する。
ほろ酔い加減のセイト衆が軽妙な悪態をつくことで、舞庭に笑いを引き起こし、祭りを盛り上げている。
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